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2016年度公務員試験受験者体験記

公務員試験受験の経験に基づいて、公務員試験の勉強法やコツ、オススメの参考書を紹介しています

公務員試験の勉強法 - 資料解釈の勉強法

資料解釈の勉強法

資料解釈は文章理解と並んで取っておきたい分野

資料解釈も得意な人は何もしなくても解けます。
結局のところ、資料を正しく読み取る力と、四則演算する力があれば解けるからです。
したがって点数も安定しやすいです。合格のためにはこの分野の問題は1問も落としたくないというのが本音です。

資料解釈の解き方

資料解釈の解き方の流れとしては、

  1. 提示されている資料を正しく読み取る
  2. 選択肢を見て、資料からは明らかに読み取れず誤りである選択肢を切る
  3. 残った選択肢で計算の簡単そうなものから概算してみる
  4. 消去法で残ったもの or 選択肢の内容が資料と合致したものが正答

という感じで解いていくのがよいでしょう。

資料解釈が苦手な人はどう対策するべきか

資料解釈が苦手!という人は、資料解釈の解き方の「1.提示されている資料を正しく読み取る」ことができていない場合がほとんどです。
この段階で躓いていると、「2.選択肢を見て、資料からは明らかに読み取れず誤りである選択肢を切る」ことができなくなります。

資料解釈で出てくる資料の中身は様々ですが、形式自体は指数を用いたものや前年度比を問うているもの等、一定のものです。問題演習を通じて、資料の形式に慣れることが大切です。

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 文章理解・資料解釈

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 文章理解・資料解釈

 
資料解釈を解くのに時間がかかる場合

資料解釈を解くのに時間がかかってしまっている場合、「3.残った選択肢で計算の簡単そうなものから概算してみる」「4.消去法」の作業がうまくいっていないことが考えられます。

確かに、資料解釈の問題では小数点まで細かく計算しなければ正誤を断定できないような、いやらしい選択肢が準備されていることもあります。

しかし、そのような選択肢は少なく、多くの場合は概算の段階で誤りであることが判明します。
最初から細かい計算をするのではなくて、概算を経て正誤を断定できないような選択肢が複数残った場合に、細かい計算の段階に入っていくべきです。そうすることによって、計算の時間を大きく短縮することができます。

komuin2016.hatenablog.com

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