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2016年度公務員試験受験者体験記

公務員試験受験の経験に基づいて、公務員試験の勉強法やコツ、オススメの参考書を紹介しています

公務員試験の勉強法 - 判断推理・空間把握の勉強法

公務員試験の勉強法 判断推理

判断推理の勉強法

いわゆるパズル コツさえ掴めば簡単

判断推理は少し特殊な分野かもしれません。
いわゆるパズルに近いような問題と、図形問題に大別することができます。

このうち、パズルに近いような問題(集合・命題・表を書いて解く問題など)は演習量次第です。最初は苦手意識がある人が多いかもしれませんが、解ける人は何も勉強しなくても解けます。それは論理的に考えれば解けますよということであって、何も特別な解法をたくさん覚えたりとかそういう必要はないということです。
そしてこの分野は解き方自体は一定のものなので、身に付ける必要があることも少なく、また得点自体も安定して見込むことができます。

解答の速度だけでなく正確性も大切

ただ、解いていく上で注意すべきなのは、場合分け等が絡んでくると、解いているときに書く表が複雑になるので、そこで勘違いを起こしてしまうことが多々あります。正確性を高めることも大切で、また本番のときも丁寧に見直しすることが必要です。

問題の解説を読んで、論理を辿って慣れていく

判断推理は演習次第で慣れていく科目ですが、ただ解いて正誤に一喜一憂しているだけではなかなか上達しません。

問題の解説をしっかりと読み込んで、何故そうなるのか、何故ここはこのように確定できるのか等、正答への論理を辿っていくことが大切です。
論理をしっかりと辿ることによって、問題に対したときに解法のパターンが頭に思い浮かびやすくなります。

空間把握の勉強法 

空間把握は人を選ぶ

空間把握(いわゆる図形問題)は本当に人を選びます。合格者でも全く対策しなかったという人もいます。(ただし東京都などは図形問題が多く出ることと、ボーダーが高いため対策が必須…という場合もあります)
かくいう私もほとんど対策はしませんでした。展開図など取り組みやすい問題については解くことができましたが、面積や回転する図形の軌跡の問題などは取り組む気すら起こりませんでした。私の目指していた試験種ではせいぜい出ても3問程度でしたし、他の文章理解や判断推理のパズルに近いような分野は得意でしたので。

勉強法は数的処理と同じように

勉強のイメージとしては数的処理と同様に、解法を覚えることと、問題に対して適切な解法を見つけ出す力を身に付けることを意識します。
ただやはり人を選ぶので、他の分野で得点が見込めて、かつどうしてもダメだという人は捨ててしまってもよいでしょう。ただ、展開図などは比較的取り組みやすく、また出やすい問題なので、そのような分野については対策をしておくべきでしょう。他にも取り組みやすいものはあります。

判断推理・空間把握の参考書

この分野についても予備校に通ってはいましたがスーパー過去問ゼミを活用していました。解法の玉手箱は少し易しすぎる感じを受けたので、苦手意識のない人は不要かもしれません。基礎を固めておくという意味では有用ですが。 
苦手意識のある人がいきなりスーパー過去問ゼミに突っ込んでいくのは少し厳しいかもしれません。私も図形の部分は解説を読んでもさっぱり理解できず(数学サボってましたからね…)苦労しました。

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 判断推理

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判断推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱 改訂第2版 (公務員試験)

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komuin2016.hatenablog.com

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