読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年度公務員試験受験者体験記

公務員試験受験の経験に基づいて、公務員試験の勉強法やコツ、オススメの参考書を紹介しています

公務員試験の勉強法 - 基礎能力試験系科目の目次

公務員試験の勉強法 人文科学 社会科学 自然科学 時事 数的推理 判断推理 資料解釈

はじめに

基礎能力試験は国家総合職(大卒)・国家一般職(大卒行政職)で40問課されています。東京都・特別区・地方上級・裁判所職員等々でもほぼ同様です。公務員試験を目指す以上、逃れることのできない試験だと言えます。
ただし、総論でも述べたように100点を取る試験ではありませんので、試験種の難易度にもよりますが6割を最低目標に、れるところをしっかりと確保して、切るところは切る勇気が必要です。
国立大学法人等の試験種では難易度が易しいため、高い得点が必要になります)

基礎能力試験の問題は大別して、知能分野と知識分野に分けることができます。

知能分野

いわゆる文章理解や数的推理・判断推理・資料解釈が知能分野に分類されます。簡単に言えば、非暗記科目が知能分野になります。
試験種にもよりますが、だいたいの試験種では27問出題されます。

知識分野

自然科学・人文科学・社会科学・時事などが知識分野に分類されます。いわゆる世界史・日本史・物理・化学・生物・地理・経済等が具体的な科目になります。簡単に言えば、暗記科目が知識分野になります。
試験種にもよりますが、だいたいの試験種では13問出題されます。

 

知能分野の勉強法

文章理解

komuin2016.hatenablog.com

数的処理(数的推理

komuin2016.hatenablog.com

判断推理・空間把握

komuin2016.hatenablog.com

資料解釈

komuin2016.hatenablog.com

知識分野の勉強法

komuin2016.hatenablog.com

広告を非表示にする